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認知症による生活上の危険
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認知症による生活上の危険


認知症とは、成人に達してから何らかの原因により、起こる知能低下の状態です。
さらに認知症の方は、運動機能が低下したり、判断力や理解力が低下したりします。

そのため、認知症の方は生活する上で、常に「危険」が付きまといます。
しかし、認知症の方には、生活する上でどのような危険があるのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。
こちらでは、その認知症による生活上の危険をご紹介させて頂きます。


■徘徊がある

認知症の方が生活をする上で、最も危険な事が「徘徊」です。
上記でも申し上げたように認知症の方というのは、判断力や理解力が低下しています。
そのため、徘徊しても自宅に帰れなくなってしまう事があります。
その徘徊時には、事故や事件に巻き込まれてしまう可能性がある事も否めません。

認知症の方には重度の場合、幼児並に知能が低下する事もあります。
そうなっては、自宅の住所はもちろん、家族の名前さえ忘れてしまう事があるのです。

■悪徳商法に引っ掛かってしまう

悪徳商法は、主に老人の方などを狙います。
その理由は、老人の方は判断が鈍かったり、良い人が悪い事はしないと決め付ける場合があるからです。
それが、認知症の方はより顕著になる場合が多いです。。
自宅に誰もいなくて、認知症の方のみの場合、悪徳商法に引っ掛かってしまう恐れがあるのです。

■家の中で事故が起きる

認知症の方にとって、家の中というのは「危険」が多く存在します。
例えば、少しの段差などです。
私達は少しの段差であっても、事前に歩幅を考える事が出来ますが、認知症の方にはそれが難しいのです。
また、仮に段差に躓いたとしても、私達なら回避する事ができます。
それが認知症の方には難しいのです。
もちろん、包丁やはさみ、火傷をしてしまう物も自宅にはあります。

認知症の生活は危険がいっぱい

このように、認知症の方は生活する上で危険なものが多く存在します。
老人ホームに入居して、危険を回避するのも一つの手段です。

 

弊社は埼玉に本社を構えて、認知症対応の老人ホーム施設の運営を行っています。
ご家族が安心して生活が出来る空間を提供していますので、安心して入居する事が可能です。
ご家族を生活上の危険から回避するためにも、入居を検討してはいかがでしょうか?

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